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<title>ブログにて様々な情報を掲載しています | I.L.Y.Sは東京で粉骨やお墓に関連したご相談を承ります</title>
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<description>お墓内の整理や永代供養墓地の改葬、お墓の移動など、幅広いご依頼を承っています。石材店として豊富な知識がございますので、どのようなお悩みやご要望でも気兼ねなくご相談いただけます。お電話やメールフォームでのご相談となりますので、店舗へ出向いていただく必要はございません。お客様のお悩みを丁寧にお伺いし、最適なプランをご提案いたします。 ブログにて、店舗情報やお墓に関する様々な情報を掲載しています。きめ細やかなサービスを心がけ、お客様のご連絡をお待ちしています。</description>
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<title>粉骨をすることによってのメリット①～東京で遺骨を粉骨するならイリスへ～</title>
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皆様いかがお過ごしでしょうか本日は、粉骨をすることによってのメリットについてお話したいと思います。まずは、簡単に粉骨とは何か？説明いたします。粉骨とは、骨壺の中に納めてある遺骨を洗浄、乾燥し、専用の機械を使いパウダー状にします。その後、抗菌された真空袋に入れ、アクリルケースに納めます。アクリルケースに納めることにより、骨壺の約３/１の大きさになります。*I.L.Y.Sアクリルケース大きさ-立て２１cm横２１cm高さ6㎝お墓（納骨室）一般的な埋葬方法として、ご遺骨は、骨壺に入れてお墓の中（納骨室）に埋葬いたします。納骨室の大きさはお墓の大きさにより異なります。今までの一般的なお墓には、二段式、三段式の納骨室が作られていましたが、最近のお墓は、一段式の納骨室が多い傾向です。一般的な納骨室ですと、平均６柱～８柱の骨壺が埋葬できます。最近のお墓ですと、平均２柱～6柱の骨壺が埋葬できます。それでは、粉骨した場合についてお話いたします。一般的に使用されている骨壺の大きさは、東日本ではご遺骨を全て納めるため、7寸サイズ（高さ25.5cm、直径22cm、容量9500cc）を使用しています。*（亡くなった人の大きさにより6寸から8寸サイズもあります）*（西日本ではご遺骨を一部の拾骨するので3寸から6寸サイズ）7寸サイズの骨壺を粉骨し、I.L.Y.Sのアクリルケースに納めることにより、骨壺を一つ納めるスペースに4柱分のご遺骨を納める事が可能になります。その結果お墓の中（納骨室）の埋葬スペースが約3倍から4倍拡がります。埋葬スペースが拡がることにより、平均６柱～８柱の骨壺が埋葬できるお墓にも、粉骨することにより約２４柱から３２柱分の埋葬が可能になります。お客様の声粉骨を理解していただいた結果、今ではこんなお悩みの方がご利用されています。*お墓内がすでに骨壺でいっぱいだけど、まだこの先お墓を継承していきたい。*後世のために、埋葬スペースを確保したい。*一部だけでも整理したい。*祖先や家族と一緒のお墓に入りたい。*金銭面でできるだけ抑えたく、お墓ではなく永代供養墓を利用しようと考えていたが、粉骨を知って小さくても家族専用のお墓が持てることが分かった。*子供にできるだけ負担をかけたくなく墓じまいを考えていたけど、埋葬スペースを確保することができたことにより子供にも説明し理解してくれて安心して継承することができた。*お骨を分骨し、一部はお墓に埋葬し、一部は手元供養または散骨したい。*自分の親が亡くなってしまい、お墓がなくこの先どうなるか分からないのでとりあえず自宅で安置しているが骨壺だと場所をとるので粉骨して安置しておきたい。以上です。このブログを読んでいただいている方が1つでも同じ悩みがありましたらまずは、I.L.Y.S(イリス）へご相談ください。また、上記以外のどんな些細なことでもかまいません。お客様のお悩みをI.L.Y.S(イリス）がひとつひとつ丁寧に解決できたら幸いです。本日も読んでいただきありがとうございました。明日も皆様にとって良い一日になりますように。東京で遺骨を粉骨するならイリスへ
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<link>https://ilys-japan.jp/blog/detail/20210517132512/</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>粉骨する前に知っておきたい日本の埋葬方法～東京で遺骨を粉骨をするならイリスへ～</title>
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こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか前回のブログでは、粉骨についてお話いたしました。今回は、なぜ粉骨をするのか？を説明する前に、現在日本で行われている埋葬方法についてお話したいと思います。

昔の日本は､死者の遺体処理の方法として､風葬､水葬､土葬､火葬等が実施されていました。現在は、土葬､火葬､水葬が主な埋葬方法となっています。実際には、火葬がほとんどです。火葬後、ご遺体は骨になり、骨壺の中に納められます。その次の段階として埋葬方法として大きく分けて３つございます。まず一つ目は、納骨です。納骨は、お墓、または納骨堂、永代供養墓などに埋葬する方法です。二つ目は、散骨です。散骨とは、遺骨を粉骨して海などにまく方法です。三つ目は、手元供養です。手元供養は、骨壺を自宅にて安置、遺骨を粉骨してから新たに加工して装飾品にする方法です。この中から、故人やそれぞれの家族の希望、理想に合った埋葬の形になります。本日も読んでいただきありがとうございました。明日も皆様にとって良い一日になりますように。～東京で遺骨を粉骨をするならイリスへ～
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<link>https://ilys-japan.jp/blog/detail/20210510115050/</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2021 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>粉骨とは～東京で遺骨の粉骨はイリスへ～</title>
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こんにちは、本日は粉骨について、お話しようと思います。日本では、一般的に人が亡くなられた時には葬儀（お通夜-告別式）を行います。葬儀後ご遺体を火葬場に運び、火葬いたします。火葬後、ご遺体は骨になり、骨壺の中に納まります。粉骨とは、ご遺骨を洗浄、乾燥をし、専用の機械を使用し、パウダー状にすることです。弊社では、粉骨後、抗菌された真空袋に入れ、骨壺の約1/３の大きさのアクリルケースに収めます。それではなぜ粉骨をするのか？それについてはまた次回でお話したいと思います。明日も皆様にとって良い一日になりますように。～東京で遺骨を粉骨をするならイリスへ～
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<link>https://ilys-japan.jp/blog/detail/20210509133410/</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 13:36:00 +0900</pubDate>
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<title>皆様へ～東京で遺骨を粉骨するならイリスへ～</title>
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まず最初に当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。現在、私は東京都大田区にて創業100年続く石材店の4代目として働いております。その中で、お客様が色んな事情もあり、お墓離れ、墓じまい、永代供養墓、散骨など、今までとは違った供養の在り方へ変化しております。ご事情は様々ではありますが、今の自分がいることはご先祖様が大切に育てていただいたことであり、決して忘れてはいけないことと思っております。その想いを色んな供養の在り方として、後世に継承していくことが、私達の使命であり、今が立ち上がるべき時と思い、この度、I.L.Y.Sを設立いたしました。お客様達の未来が訪れた時、そこに歴史があった証をのこしていけるよう、一生懸命に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。I.L.Y.S代表稲田充
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<link>https://ilys-japan.jp/blog/detail/20210509123343/</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 13:07:00 +0900</pubDate>
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